ニューヨークで日本で英語発音セミナーを致します。

〜英語の発音の謎を解明します〜

 商社、団体、学校等( USA & 日本)で発音セミナー致します

semiphoto2

2008年6月、7月にニューヨークで英語発音セミナー開催
会場:日系人会館 15 W. 44 St, 11階、(Bet 5&6 Ave)
時間:6:30pm−9:30pm、会費:30ドル/一回
電話:347-683-1074 予約 kataokaken@earthlink.net

第一回 6月16日、月曜日(英語のアクセント、母音、子音)
第二回 6月23日、月曜日(母音、子音とスピーチ)
第三回 6月30日、月曜日(母音と L の発音、スピーチ)
第四回  7月07日、月曜日(子音と R の発音、スピーチ)
第五回  7月14日、月曜日
(Ear とYear の違い、スピーチ)

毎回内容は違います。内容は下記をご覧下さい。

ご興味のある方はE-Mail下さい。
kataokaken@earthlink.net

Los Angelesで英語発音セミナー開催!

日時:2008年6月20日(金) 午後6時半〜9時半(3時間コース)
   2008年6月21日(土) 午前11時〜午後6時(6時間コース)
場所:The Colony at Westwood 
   1階 Conference Room
          1440 Veteran Ave.
          Los Angeles, CA  90024
会費:3時間コース $40      
   6時間コース $80 (昼食込み〕 
お申し込み・お問い合わせ:Saki〔310〕346-5567
 Saki.LLC.LA@gmail.com

2008年、日本での発音セミナー予定

9月7−8日茨城 9月13日東京、9月14日大阪

日本での発音セミナー予約、詳細はこちら

   
 

ケンセイメソード英語の発音セミナーの内容。

英語で発音とは発音、リズム(アクセント)スピーチのこの3っを指します。
この3っをケンセイメソードのテキストブックを使いながら体得させていきます。
ネイテブ教師から習うと何年もかかる発音を数分で発音させます。

1)発音:

個々の音の発音の仕方を体得します。

簡単にパーフェクトにできる L の発声方法。

EAR YEAR の違いをパーフェクトに発声する方法、

(日本人は Happy New Ear と言っているとアメリカ人は笑っている)

COP と CUP の母音の違いを完璧に発声する方法。

LIVE をのばしても LEAVE と聞こえない発声方法。

日本人の耳にアと聞こえる八つの母音の区別の仕方。

英語の母音には簡単な法則がある、

その法則に従えは長い間できなかった発音も簡単にできる。

母音の R と子音の R の発声方法。

S の発声方法は。

w の発音方法は。

発声時の舌の動きの関連性を明確にする。

2)アクセント:

日本語のアクセントと英語のアクセントの違いとは。

日本語のアクセントと比較しながら英語のアクセント、英語のリズムを理解します。

音節が一つの単語のリズムとは、
音節が二つの単語のリズムとは、
音節が三つの単語のリズムとは、
音節が四つの単語のリズムとは。

そして文章のリズムとは。

3)スピーチ:

スピーチとはいかにフレージングするか。

相手とコミュニケーションを取りながら話す方法、相手が理解できるように話す、

文章を読む方法を体得します。相手が興味を持って聞いてくる話し方とは。

2007年9月のニューヨークでの発音セミナーの感想文

感想:発音だけではなく、スピーチの方法まで教えていただき、仕事では避けては通れないコミュニケーション術の向上にとても役立ちました。 在米13年  職業:金融

感想:『目から鱗』の授業内容で感動しました。「どうせ外国人の英語だから」と自分自身の英語を甘やかしておりましたが、このメソッドは、驚くほど確かに話相手の欧米人に、自分の”ゲス”させる英語発音から脱却できると確信しました。 在米:30年

感想:日本人による日本人の為の発音講座なので、日本人特有の弱点を矯正する為に、日本語の発音の特性を英語の個々の発音方法へと結びつけていくという発想が面白かった。在米10年

感想:非常にわかりやすく、又楽しくレッスンを受けさせて頂きました。日本人の先生から発音のレッスンを受けるのは、当初果たして効果があるのか半分疑問でしたが、日本人故に日本人の弱点となる発音箇所を鋭く指摘して頂き、わかりやすく丁寧に指導して頂き感謝しております。是非、次回も機会がありましたら参加させて頂きたいと考えております。在米6ヶ月
感想:発音教室に参加して、なんと7年間適当な発音で日々会話をしていたかということを改めて感じました。
特にクラスでおもしろかったのは、日本語では同じ『コップ』と綴る“警官”と“グラス”のコップの発音の違いを、ネイティブ・スピーカーのアメリカ人が聞き分けられるかどうかチェックしてもらったこと。私は、こちらの大学は出たし、ビジネスはしてるし、何といっても7年も英語をしゃべっているんだから、と多少の自信はあったのですが、ええっ、どうして〜!?ショック!!そのアメリカ人は『 同じ ように聞こえる 』と判別できなかったのです。“耳”と“年月”のイヤーの違いもわかってもらえず、ほんとうに私にとっては大事件でした。毎回毎回、こんなにも知らないことがあったか、と思い知り、新しい発見でとても楽しいです。知ると知らないでは大きな差を生むということに気づかされます。ちょくちょく飛び出す撮影の裏話もクラスの楽しみのひとつです。シンガーや俳優といったプロやプロを目指す人はもちろんのこと、ビジネスでプレゼン力をあげたい人、コミュニケーション力をつけたい留学生から一般の方まで、お薦めできるクラスです。在米: 7年

2007年11月日本での発音セミナーの感想

ケン・ケンセイの名前で俳優として活躍してらっしゃる、片岡昇先生の発音セミナーに行ってきました。ケンセイ・メソードとして、日本人に最適な発音方法を確立されており、本とCDのセットも発売されています。発音矯正の良い方法を模索していて、偶然ホームページを見つけたのですが、すぐ近所でセミナーが開催されるということで、即座に申し込みました。

6時間ほぼぶっつづけ(1時間の休みははさみましたが)のセミナーは、目から鱗が落ちまくりでした。とくに、英語のアクセントを「強弱の違い」だと思っていたのに、「トーンの高低」だと知ったのは衝撃でした。どうりで、音読をたくさんするとノドが痛くなるはずだ・・・。単に強弱をつけただけでは、ささやくように話したときに英語らしく聞こえない。考えてみれば当たり前のことを、今まで誰も教えてくれませんでした。そして自分でも気づきませんでした。

言ってみれば、中国語や広東語の声調みたいなものが、英語にもあったのです!(広東語を習っていたことがあり、発音は得意だった)それを英語ではぜんぜん意識してこなかったので、どんなにがんばってもネイティブっぽくならなかったのです。

また、Lの音の出し方も目から鱗でした。Ladyと言うときは、正しい舌の位置で発音していたのに、simpleというときは勝手な発音をしていたことに気づかされました。これはちょっと、矯正するのが大変そうですが、トレーニングブックを使って、毎日練習すれば慣れていくでしょう。教わりながらlockを発音したときには、自分でもびっくりするくらい英語らしい発音でした。

とにかく間違って発音していた音を矯正するのは、なかなか大変ですが、目指せ素敵な発音!!です。

2008年4月19日18日2日間の発音セミナー感想

2008.04.20 (Sun)
ソフィスティケイトされた英語を話したい「ケンセイ・メソード発音スピーチセミナー」
4月19日(土)・20日(日)の2日間、ケンセイ・メソードの片岡昇先生の「発音スピーチセミナー」に参加してきました。前回の2007年11月より約半年。早いものです。

11月に教わったことで、Lの発音と、日本語の「あいうえお」に英語の子音をくっつけた独特の発音練習は、ときどきやっていました。とくに、衝撃的だったLの発音練習は、いつでもどこででも。教材の方は、すごいボリューム(7時間)なので、1回り半くらい 練習を始めて2ヶ月後くらいから、LingQでのスピーチや音読中に、発音を注意されることが激減し、ICCでのペアワーク中に発音をほめていただくことが多くなりました。そのため、発音練習そのものをさぼってきてしまいました。そんなときに、片岡先生のセミナーが開催されるときいて、自分にカツをいれようと再受講しました。今回は、2日間の合計12時間。かなりハードです。

【1日目】
まずは母音。美しい母音が出せないと、美しい英語は話せないということで、みっちり特訓。低い地声を出してしまう人が多いのですが、歌うように軽やかな声を出すことを、ひたすら意識します。先生ご自身も、昔は低く渋く話していたのが、英語を話すようになって、だんだんとソフトに美しい声で話すようになったとおっしゃていました。次に、例の「L」の発音指導。さすがに、前回からひたすら練習した甲斐あって、1発OKをいただきました。ふぃ〜そのほかにも、Wの発音、Rの発音、アクセントの付け方などなど、時間いっぱいみっちり教わりました。

【2日目】
まずは母音の続きと子音。Lの復習とRの発音など、1日目以上に細かく指導をうけました。自分がセンテンスを読む順番になったときには、先生に驚かれるほどの成果を示せたので、先生の教え方も自分の訓練も確かなものであるという確信が得られました。そして、本日のメイン。Snow Whiteを使って、美しい朗読を目指します。ICCのEnglish Trainerでも、フレーズ単位での音読練習をやりますが、このフレーズ読みというのは、アメリカ人の役者さんたちも、voice overするときにはかならず行うことだそうです。

そこは、さすが役者の先生。Snow Whiteのお手本を聞いてうっとりしました。そんな風に、ひとをうっとりさせる朗読がしたい。自分の出来は、ちょっと分かりませんが、他の方たちが、最初に読んだときに、うまく読めてなくても、先生に指導を受けてから読んだときには、おもわず鳥肌がたってしまいました。それほど、皆さん、すばらしい朗読ができるようになっていくのです。すごい これは、物語の朗読だけでなく、スピーチ全般に使えるテクニックだそうです。このような感じで、2日間の発音セミナーは終了。今後は、毎日少しでも、教材を使って練習しよう!と決意しました。



 

 
セミナーについてご興味のある方はE-Mail下さい。
kataokaken@earthlink.net

2004年5月に芦屋で行われた発音セミナーの感想をリンクしました。
「TIMEを読む会」"Diary"と"BBS"をご覧下さい。


ニューヨークでの過去の発音セミナー。

ニューヨーク自治体国際化協会、NY領事館、日本クラブ、さくら銀行、兼松豪商USA、ニューヨーク日系人会館

日本での過去のセミナー


←監修者 | ↑Top| 利用者→